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講談社
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発売日:2007-11-10
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カスタマーレビュー ![]()
もっと早く読んでいれば
(2008-05-02)
いちいちうなずく内容ばかりでした。
雑談のような面接質問、OJTはほったらかしと同義、いまどきの若者の意識、中途採用者の市場など。
面接、採用で悩んでいる自営業者、面接担当者はぜひ読んでみてください。
1時間ほどで斜め読みできます。
それでも得るものは大です。
役に立つ
(2008-04-24)
最初は採用した人を辞めさせないようにはどうするか?について書かれたものだと思った。
ところが読んでみると、もっと広範に言及されていた。
採用試験〜採用後3年ぐらいまで+人事システムの在り方等の提言もある。
普通は範囲が広ければ、浅い情報+役に立たない部分が多くなりがちである。
しかし本書は広範囲に渡るエッセンスを詰め込んだという感じ。
いい人材を入れ、定着させ、成長させる観点でうまくまとめられている。
今時の若い人たちの考え方や行動も説得力があり、納得した。
また問題対処法や改善方法もストレートで具体的。参考になるテクニックが多くあった。
実例をとり混ぜて説明されているので、理解もしやすい。
人材の採用〜定着を目指しているが、何をすればよいか分からない人にとっては素晴らしい指南書。
実際に取り入れてみよう思うテクニックあり。
間違いなく実践的なので☆5つ。
当たってる!?
(2007-12-11)
私の就職活動が終わったのが今年の4月、
それ以降、何度か研修などがありました。
筆者の話の中にもこういった事例に関することが
書かれています。
私を含め、最近の若い人は確かに、
誰かに認めてもらいたい、成長したいなどの
感情が確かにあり、
そういったことを踏まえた上で、
会社の採用としてどういったことをしたらいいのかを、
詳細に説いてくれています。
前年度採用の社会人に新卒者のメンターをさせることで
定着率UPや前年度採用の人も成長するなど
具体的に書かれており、
私の会社もこういった制度だったら
おもしろいと考えました。
また、特に自分の会社の実力以上の学生は採らないなどの
考え方は斬新でした。
自分たちが扱い切れないから・・なんて、
いち学生として、こういった意見や考え方は参考になりました。
採用に困った経営者へ読んでほしい
(2007-11-27)
最初はタイトルに引かれて購入したのですが、実際に読んですごく同感できました。
私たち中小企業の採用とは、本来こうあるべきなんだと改めて認識できました。この著者の経営する会社は採用アウトソーシング会社らしく、いろいろノウハウがあるのでしょう。
数多くある採用ノウハウ本や学生をキャッチするマニュアル本は沢山ありましたが、このような経営視点で書かれている本は少なく大変タメになりました。
経営者や人事の責任者へぜひオススメしたい本です。
志望動機、思いっきり聞いていました(汗
(2007-11-23)
この本も帯に使われている「まさか面接で志望動機は聞いていないでしょうね!」に「はい、聞いてます」ということで購入。面接で志望動機を聞けば、「御社の将来性と発展性に魅力を感じ・・・」。いつも「ふ〜ん」と思いつつも、他に何を質問していいのかわからずに続けてた。面接は、自社に入りたい人間を面接するのであって、その立場から言えば「入社を希望するにはそれ相応の動機があるハズ」と考えていた。しかし応募者側からすれば、数ある求人情報から見聞きしたコトのある会社、面白そうな職種などの条件面を比較し、目星を付けた会社に履歴書を送る。その書類選考にパスして面接に招かれたから来ているのであって、それ以上でも以下でもない。入社希望の動機は「就職」であって、入れるのであれば、別にココでなくたって構わない。志望動機を聞くことがいかに愚問であるか、それを薄々感じながらも何もできない私。そういう現実を突きつける「まさか面接で志望動機は聞いていないでしょうね!」−なんともスルドイ一言です。そこまで絶賛しながら星が4つなのは面接の話題だけでないため。是非今度は面接に限定したテーマで出版をしてほしい。
