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文藝春秋
グループ:Book
ランキング:2259
価格:¥ 1,000
発売日:2007-04
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お片づけセラピー〜ADHD/ADDのためのハッピーサバイバル法
カスタマーレビュー ![]()
いま既に汚部屋です、という人に良さそうです。
(2010-03-12)
漫画として読んでみました。
既に汚部屋という段階から入っているので、自分の部屋も
既に汚部屋で、どこから手をつけてよいのか分からない
という人には良い参考となりそうです。
誰かの部屋に片づけの手伝いに行き、こんな状態だったら
何処から手をつけてよいのか悩みそうですが(笑)、
こんな手順だったらできそうな気がしました。
高い棚の側で寝るのが怖いと思ったところから、汚部屋の問題が
深まったようですが、神戸在住の経験がおありのようですので、
震災で何かあったのかなとも思いました。
ちらっと触れられているだけですが。
知人が、この本を読んで汚部屋の片付けをしたそうで、
確かに効果があったようです。
不便さに耐えていた様子も、笑えますが可愛くもありました。
最後に綺麗になって良かったねと、読後感も良かったです。
収納の技術本として有効かというと疑問でもありますが、
とっかかりとしては良さそうですし、その後も散らかさない
という生活の基本は、これで十分のような気もしました。
ほのぼのしていて、コミックエッセイとして面白いと思います。
内容は(そんなに)無いよう
(2010-02-18)
楽しいし、読みやすいけど、テクニック集ではないかな、と。でも「捨てる!技術」(だっけ?)よりよっぽど物を減らさなきゃいけない説得力がありました。続編も面白かったです。やる気を出すために読むには良い本だと思います。
必要なものがスグに!とり出せる整理術!
著者自身が「片付けられない人」だったからこそ……
(2010-01-04)
自分の部屋の大抵の場所で、五歩まっすぐに歩けない人。絶望を感じる人。
How To 本を読んで、「分かってるよ。そりゃ、それが出来ればいいんだけどさ……」なんて思った人。読んでみて下さい。
この本は、片付けのための完成されたシステムを教えてくれる本ではありませんが、非常にあなたの気持ちを汲んでくれ、しかもある程度現実的な筋道を見せてくれる本だと思います。
かわいい絵に軽い語り口なので、読み始めは「内容ないんじゃ?」と、買って失敗したかと思いましたが、良い意味で見事に裏切られました。
「やばい、これ、まるで自分の部屋……」と笑ってしまうくらい共感できるはずです。(いや、笑ってる場合じゃないんですけどね。)
「ああ、こんなことを経験あるのは、自分だけじゃなかったのか……」と具体的なエピソードに感じ入ってしまうこともあると思います。
おかしくて、でも本として客観的に読んでみるとよけいに悲しくて、というか共感できること自体恥ずかしくて、色々「うわあああ!」と叫びたいような気分になるかもしれませんが、それでもこの本を読んでみる価値はあると思います。
この本の最も価値がある点というのは、やはり著者自身が片付けられない人だったということでしょう。片付けられない人の視点から始まるからこそ、読者はこれからの自分の道のりを疑似体験するような気持ちで、この本を読んでいくことが出来ると思います。
どうしてこんな状況になってしまったのか? それは自分のどういう性質によるものなのか? だったらどう改善したらいいのか?
間違ってしまった筋道を、自分なりに辿っていった軌跡がとても克明に、というか、驚くほど正直に書かれています。
改善したつもりが、途中で行き詰まったり、うまく行かなかったことも書かれています。だからこそ、壁にぶち当たった時に起こる意識の変化まで、「おお、なるほど!」と思わせてくれます。
元は同じような絶望の底で嘆いていた著者が、自分で一つずつ分析し、発見し、克服していく様子というのは、エピソード一つ一つに説得力がありますし、また非常に勇気づけられます。
ノウハウを学ぶというよりは、著者が現実に折り合いをつけていった過程というのでしょうか、物に執着してしまう気持ちにどうケリをつけたのか、それを乗り越えたらどういう変化が起こったのか、というようなことが非常に共感でき、自分の気持ちの整理に大いに役に立ったと思います。
片づけのバイブルです! 池田さんありがとう!
(2009-12-26)
今まで「片づけ」は嫌いではなかったものの、「片付いた状態をキープ」なんて夢のまた夢…。スッキリ片付いた空間にわが身を置くなど高望みだと思っておりました。
が、しかし!この本を読めば 余計な物を捨てて、ホコリや汚れを取り除く という、いわば片づけの第一段階がキチンと実行できます。何故なら、ズボラな人の思考回路に焦点を当てて 押さえておくべきポイントをきちんと説明してくれているから。「捨てる」「掃除」の基本が嫌でも頭に入ってくるという仕組みです。
著者の池田さんは有名な大学をご卒業なさっていますが、本書を読めば著者がIQもEQも相当高いのだという事が理解できます。私はこの半年、片づけに関する本やブログを片っ端からチェックしましたが、この本以上のものは見当たりません。
ついでながら 余分なものを捨てた部屋をどう整理するかについては続編「すぐに取り出せる…」がこれまた秀逸です。この2冊は片づけのバイブルとして永遠に残るでしょう。池田さん、良い本を世に送り出して下さってありがとうございました。ますますのご活躍をお祈り致します。
サクサク読めて分かりやすい
(2009-12-09)
数々の片付け本を見てきたがコレは分かりやすい!エッセイマンガだからサクサク読める!
私も脱出中、しかも今では収納術まで活用中♪オススメ!
