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アイテム詳細

田中 森一

扶桑社

グループ:Book

ランキング:253056

価格:¥ 1,680

ポイント:16 pt

発売日:2008-06-07

在庫あり。

このページのURLは
http://www.changework.biz/amz/asin/Books/4594056660/

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カスタマーレビュー

なぜ、浅岡について行ったのか  (2008-06-30)
「社員たちに鞭ばかり打っても、また、アメばかりあげても、売上を上げることは出来ません。社員たちを“球界”の将来を担うような“選手”として育てようと思う心がないと、結局、一日一日の勝負には勝てんのです。そして“選手”たちにも、そんな“監督”を思う気持ちがあるからこそ、大きな結果を生んでくれるんです」

中小企業の社長が社員教育に悩んだ時に思い出して欲しいフレーズです。

なかなか良かった  (2008-06-16)
本屋で「愛知県で起こった実話」という広告が目に入り、「へぇ地元の話じゃん」と
気軽な気持ちで買った本だったが、読んでいくにつれてどんどんのめりこんだ。
元になった事件の時は、結構新聞とか出ていたからなんとなく知ってはいたけど
事件の裏側っていろいろとあるんだと思ったし、私自身もいつどこで犯人にされるか
分からないと思うと怖くも感じた。でもそれが今の司法なのだろうか・・・
それにしても、浅岡さんと、今泉刑事の絆にはかなり感動した。
不祥事ばかりの警察で、まともな奴はいないと思っていたが、愛知県警にも
今泉刑事みたいな警察がいると思うと、庶民としては安心できるような気になる。
内容も難しくないし非常に読みやすい。一気に読めると思います。

読みやすかったです。  (2008-06-14)
タイトルを見て興味を持ち購入しました。読んでみると、地元愛知でおきた
リフォーム詐欺事件が元になっていて、「あ〜あの事件か」と思うとさらに面白かったです。
事件の時はテレビのニュースで何度か見たことはありましたが、まさか、こんな裏取引が
あったとは・・・って感じです。警察と浅岡さんがだんだん友情!?
みたいなもので分かり合っていく姿にマジ感動しました。ぐっと入り込んで読める本なので、
ぜひ読んでみてください。司法や警察物に興味がない人でも、分かりやすく書かれて
いるので安心して読んでもらえると思います。

これを読まずして、司法の闇を語るなかれ!!  (2008-06-13)
 小生、脚本家を生業としている者ですが、小生が知りうる事件小説の中で、ここまで警察、検察、裁判所、そして、事件に関わった人々全てを、細かく、判りやすく、リアリティー溢れる書き方をした作品に出会った事は一度もありません。実は小生、この小説のモデルとなった
事件や、その顛末について多少知っているのですが、これほどまでに、真実に近付けただけでなく、ドラマチックに書き上げた宮崎学氏に、ただただ感服しています。生ぬるい小説が氾
濫している昨今、ガツンとパンチの効いた本作を、みなさんも一読して下さい。人生変わりますよ!!最後に、この本を出版してくれた扶桑社の勇気に拍手!!!

おもしろかった  (2008-06-13)
自分が裁判に巻き込まれないかぎり、司法制度がどんな物かなんて知ることもない。
2009年に日本でも陪審員制度が導入されるのでいろいろ勉強してみようと思い、この本を購入してみた。
保釈金制度についてなど、「そういえば知らなかったな」といった切り口が面白かった。
どんな物も。良い面と悪い面両方の情報収集をすることが健全な知識・判断力を生む。
司法についてもあらゆる角度の文献を読むと面白いと思う。
そういった意味でもこの本はお薦めと判断した。

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