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職務経歴書の書き方
職務経歴書は、転職者にとっては大切なアピールの場です。これまで携わってきた業務や経験を、職務経歴書を通してアピールします。職務経歴が浅い場合でもアルバイト経験を記入するなどして、必ず作成しておきたいところです。
具体的な仕事内容を書く
職務経歴書には、入社・退社の時期と企業名だけでなく、具体的な仕事内容を記入していきましょう。どういった業界のどのような会社で、どの部署でどんな仕事をしていたのか、またどんな状況でどんな経験を積んできたか、人事担当者がイメージできるよう、具体的な情報を伝えましょう。
実績があればそれを書く
携わった仕事は全て書くようにしましょう。その上で、「表彰された」「年度目標を達成した」など仕事上の実績があれば漏れなく記入しておきましょう。個人としてだけでなく、あなたが加わったチームが挙げた実績についても記入しましょう。個人としてだけでなく、チームの一員としても優秀であることをアピールできます。
また、仕事において心がけていたこと、大切にしていたこと、工夫していたことなども同時に記入できるとなお良いでしょう。
A4の用紙1枚程度にまとめる
職務経歴書は、A4判の用紙1枚程度にまとめます。いくらアピールしたいことが多くても、だらだらと長く書くのは禁物です。多くなってしまう場合は、期間の長いもの、応募先の業種に近いもの、実績として評価されそうなものなどを中心に書いていきます。
職務経歴書の基本的な書式
職務経歴書 2007年*月*日
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