![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
面接〜第一印象を良くする
転職活動の中で大きなポイントとなるのが面接であるのは言うまでもありません。面接が転職の合否を大きく左右します。そして面接では第一印象で良い印象を与えることが非常に大事です。多くの採用担当者は最初の3分間でその人の人物面、意欲などを判断するという結果がでています。
つまり、最初の第一印象で良い印象を与えることで、その後の面接から採用の合否までを有利に進めることができるようになります。ここでは良い第一印象を与えるための秘訣を紹介していきます。
身だしなみのポイントは清潔感
第一印象といえば、まず第一に「服装」「髪型」などの身だしなみです。どんなに優れた人物でもボサボサの髪型で、ヨレヨレの服で面接に現れれば採用は難しいでしょう。社会人としてのマナーを疑われるからです。
特別な高級スーツに身を包む必要は全くありません。しわしわになっていない手入れのされたスーツを着ていきましょう。髪型もスッキリとまとめ、靴も汚れていると意外と目立つので磨いておくと良いでしょう。爪も忘れずに切っておきます。
最後に鏡で自分を見て、自分が面接官だったらどう見えるかチェックします。大切なのは「清潔感」です。
最初の挨拶
面接官と交わす最初の言葉は挨拶です。ここでつまずく人も意外と多いようですから、しっかりと挨拶して面接へと入っていきましょう。
最初の挨拶は、しっかりとした声で「よろしくお願いします」と言いましょう。そしてしっかりとお辞儀します。もし自分が座って待っていて面接官が後から入室してくるパターンなら、面接官が入ってきたら自分も立ち上がって挨拶します。
第一印象の中で挨拶が占める割合も大きいので、おろそかにしないでしっかりと行いましょう。
はっきりとした口調で話す
小さ過ぎる声、あいまいな話し方、堂々巡りな話し方はマイナスです。まずはハッキリとした口調で話すことを心がけましょう。そしてあいまいな受け答えをしないようにします。例えば志望動機を質問されたとき、「御社の将来性なんですけれども・・・。」とあいまいに答えるより、「御社の将来性です。」などと「〜です」「〜ます」としっかりと答えるようにしましょう。
また、同じ内容の話を何度も繰り返したり、必要以上に細かい部分まで説明しようと話が長くなるのにも注意しましょう。
ただし、企業側はなにも話がうまい人を採用したいわけではありません。面接での受け答えなどを通して、短い時間でその人がどんな人かを判断しようとしているだけです。逆に話がうますぎると信用できないと思うこともあります。うまく話せなくても、素直に誠実に話していれば気持ちは確実に伝わるものです。





