![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
引継ぎする
退職が決まったら、後任者へ仕事の引継ぎをします。今の会社での最後の仕事ということになります。しっかりと行っておかないと後任者や取引先などに迷惑がかかるだけでなく、転職後も前の会社に通って引継ぎするはめになった、というケースもありますので計画的に行いましょう。
引継ぎ内容は文章で残すようにする
後任者にこれまでの資料などを渡すとともに、一連の業務の説明をします。ただし、一度聞いただけではわからない部分や気づかない部分もありますから、業務の進め方や注意点などを文書で残しておくのが親切です。
また、引継ぎ後にも何か過去の業務についての問い合わせがあるかもしれませんから、退職後の連絡先もしっかりと残しておくようにしましょう。
取引先への挨拶
お世話になった取引先などへは、後任者と共に挨拶に訪れるようにしましょう。これまで築いてきた取引先との信頼関係が、会社・個人ともに一気に崩れてしまうことのないように心がけましょう。
ちなみに、取引先などで担当が替わることの理由を聞かれた場合、今の会社の悪口を言うのは絶対にNGです。後任者に迷惑がかかるだけでなく、「これまで良いことばかり言ってきたのはウソだったのか」と、あなた自身も信頼を失うことになりかねません。





